2025年2月10日の「呼び出し先生タナカ」でプロ級のフライドポテトの作り方が紹介されました!
この日の放送では、「優等生ママ料理検定」として、スーパーの食材を一流料理店の味に変える裏技が特集されました。その中で、料理研究家のリュウジさんが紹介したのが、まるで専門店のようなサクサク&ホクホクのフライドポテトを作る方法です。
フライドポテトはシンプルな料理ですが、家で作ると「ベチャッとしてしまう」「外はカリカリなのに中が生焼け」など、意外と失敗しやすいですよね。
リュウジさんのレシピでは、じゃがいもの処理方法や衣のつけ方、揚げ方にひと工夫を加えることで、驚くほどサクサク&ホクホクに仕上がります!
それでは、さっそくプロの技を取り入れたレシピを見ていきましょう!
フライドポテトをサクサクホクホクのレシピ
フライドポテトをサクサクホクホクの材料(2人分)
- じゃがいも(メークイン推奨) 2個(約300g)
- 薄力粉 大さじ2
- 片栗粉 大さじ2
- 揚げ油(サラダ油or米油) 適量(約300ml)
- にんにく(皮付きのまま潰す) 4片
- 塩 小さじ1/2
- 黒こしょう 少々
- お好みのディップソース(ケチャップ・マヨネーズ・ハニーマスタードなど)
おすすめソース
おすすめ塩
フライドポテトをサクサクホクホクの作り方
1)じゃがいもを皮付きのまま1㎝幅にカットします。
じゃがいもは皮付きのまま使うことで、揚げたときに香ばしさが増し、食感もよくなります。形はスティック状やくし切りなどお好みでOK。メークインを使うと煮崩れしにくく、しっとりホクホクの仕上がりになりますよ!
2)カットしたじゃがいもを水に20分ほど漬けます。
水にさらすことで余分なでんぷんを落とし、揚げたときにカリッと仕上がります。水が白く濁るので、途中で1回水を替えるとより効果的です。
3)水気をしっかり切り、キッチンペーパーで拭き取ります。
揚げる前にしっかり水分を拭き取ることで、油ハネを防ぎ、衣が均一につきます。このひと手間が、仕上がりを格段に変えるポイントです!
4)薄力粉と片栗粉をまぶします。
薄力粉だけでもサクサクになりますが、片栗粉を加えることで、よりカリカリの食感になります。ポテト全体に薄く均一にまぶしましょう。
5)冷たいフライパンにじゃがいもを並べ、その後に油を注ぎます。
通常の揚げ物と違い、冷たい状態から揚げることで、外はカリッと、中はホクホクに仕上がります。油の量はじゃがいもが半分ほど浸かる程度にするのがポイント!
6)皮付きのにんにくを潰して一緒に入れます。
にんにくを加えることで、香り豊かなポテトに仕上がります。潰すことでより風味が引き立ち、油に香りが移るので、最後に塩をふるだけで絶品ポテトになります!
7)中火にかけ、じっくり加熱します。
最初はじっくり火を通し、じゃがいもが透き通ってきたらOK。火が強すぎると外側だけが先に焦げて中が生焼けになるので、焦らずじっくり火を通しましょう。
8)じゃがいもがきつね色になったら火を強めてカリッと仕上げます。
最後に強火で揚げることで、余分な油を飛ばしながらカリカリに仕上げます。ここで目を離さないようにして、ベストなタイミングを見極めましょう!
9)油をしっかり切って塩・こしょうを振ります。
揚げたてのポテトは、すぐに塩をふることで、味がしっかりなじみます。黒こしょうやハーブソルトを加えると、ワンランク上の味に!
10)お好みのディップソースと一緒に盛り付けて完成!
シンプルにそのまま食べても美味しいですが、ケチャップ、マヨネーズ、ハニーマスタードなど、お好みのソースを添えるとさらに楽しめます。お酒のおつまみにもぴったりですよ!
まとめ
今回紹介した「サクサク&ホクホクのフライドポテト」のポイントは、
✅ じゃがいもを水にさらしてでんぷんを抜くこと
✅ 薄力粉+片栗粉の衣でサクサク食感をプラス
✅ 冷たい油からじっくり加熱することで、中までホクホクに
✅ 皮付きのにんにくで風味豊かに仕上げる
この方法なら、自宅でもお店レベルのフライドポテトが簡単に作れます!特別な材料や難しい工程は一切なし!今日からすぐに試せるので、ぜひ作ってみてくださいね。
カリカリ&ホクホクのポテトを食べたい方は、このレシピを活用してみましょう!
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