2025年1月26日放送の「うさぎとかめ」で、チョコクッキーの作り方が紹介されました!
教えてくれたのはタレントの大倉士門さんです。
彼のレシピは、忙しい時でも簡単に作れて、味わいも本格的です。サクサク食感とビターチョコの深みが絶妙にマッチした一品です。
おやつやちょっとしたプレゼントにもぴったりで、簡単なのに喜ばれること間違いなしです!自宅で作れる贅沢なクッキー、早速作り方を見ていきましょう!
時短チョコクッキーのレシピ
時短チョコクッキーの材料(2人分)
- 薄力粉 120g
- 無塩バター 60g
- ビターチョコ 50g(粗く砕く)
- ココアパウダー 15g
- グラニュー糖 40g
- 粗塩 少々(仕上げ用)
おすすめの無塩バター・グラニュー糖・粗塩はこちら
時短チョコクッキーの作り方
1)まずはオーブンを180度に予熱します。
クッキー作りでは、オーブンの予熱が成功のカギです。しっかり予熱を行うことで、生地が均一に焼け、理想的なサクサク感を得られます。焦らずこのステップを丁寧に行いましょう。
2)無塩バターを室温で柔らかくしておきます。
バターが硬いままだと他の材料と混ざりにくいので、常温に戻しておくことがポイントです。冬場は軽く電子レンジで数秒温めてもOK。ただし、溶かしすぎには注意してください。
3)バターにグラニュー糖を加え、泡だて器でしっかり混ぜます。
砂糖とバターがしっかりクリーム状になるまで混ぜるのがコツです。この工程がクッキーのサクサク食感を決定づける大事なポイント。ここは時間をかけて丁寧に行いましょう!
4)薄力粉とココアパウダーをふるいにかけ、バターと砂糖のボウルに加えます。
粉類をふるっておくことで、ダマを防ぎ、きめ細やかな生地に仕上げられます。粉を加えたらゴムベラでさっくりと切るように混ぜ合わせると、生地が固くなりにくいですよ。
5)粗く砕いたビターチョコを生地に加えます。
大きめに砕いたチョコを使うと、焼き上がりにチョコの食感が楽しめます。お好みでミルクチョコやナッツを混ぜてもアレンジが可能!
6)生地を15gずつ取り分け、丸めていきます。
手で軽く丸めた生地を天板に並べ、コップの底や手のひらで軽く押して平らにします。丸める作業は小さなお子さんと一緒に楽しむのもおすすめです!
7)生地の上に粗塩をひとつまみ振りかけます。
このひと手間が、甘さの中にアクセントを加え、味のバランスを格上げしてくれます。少量で十分なので、塩辛くならないよう調整してくださいね。
8)オーブンを170℃に設定し、18分間焼きます。
焼き上がりの香ばしい香りがキッチンに広がったら成功の合図。焦げすぎないよう、最後の数分はオーブンの中をチェックしましょう。
9)焼きあがったら、そのまま天板で冷まします。
焼きたてのクッキーはまだ柔らかいので、崩れないよう少し冷ましてから移動させてください。
10)盛り付けて完成です。
見た目はシンプルですが、一口食べれば奥深い味わいが広がるクッキーの完成です!
どっちが勝ったか?
対戦相手の3時のヒロインかなでさんはパン粉を使用したチョコクッキーを作っていました。
大倉士門さんと3時のヒロインかなでさんのチョコクッキーのどちらが勝ったのでしょうか?
勝敗は2対1で3時のヒロインかなでさんのパン粉チョコクッキーが勝ちました。
勝敗に関わらず、どちらも美味しそうなので試してみたいですね。
まとめ
チョコクッキーについてまとめました!
簡単で時短なのに本格的な味わいが楽しめる大倉士門さんのレシピは、忙しい方にもピッタリ。ぜひご自宅で試してみてくださいね!
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